オンライン医学部予備校

2021年度入試で医学部(東大京大)への合格を目指す全ての受験生をサポートします。

2022年度受講生募集案内

 
オンライン医学部予備校2022年度受講生募集

 医学部受験生ご父兄各位

 

春の到来が待ち遠しい今日この頃、受験生においても新高3生においても正念場を迎えてまいりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

この度は当ブログにご訪問頂きありがとうございます

オンライン医学部予備校は開校以来早くも1年が過ぎようとしています。

初年度は大勢の方に閲覧頂きまして、喜びとともに一層身の引き締まる思いです。

さて、突然ではございますがこの度オンライン医学部予備校2022年度受講生を募集させて頂く運びとなりましたのでご案内申し上げます。

 

実際に受講して1年後どれ学力向上が望めるのか、具体例なども紹介しておりますので、どうぞ最後までお目通し願います。

 

まず初めに自己紹介から簡単に申し上げます。

当ブログの記事を一通り御覧になれば概ね把握して頂けるかとは存じますが、ここで簡単にまとめさせていただきます。

私は田代孝治と申します。

京大医学部医学科を卒業後、学習塾の講師を経て現在『オンライン医学部予備校』の代表として高校生•大学受験生向けの講義(オンライン含む)オリジナルの学習教材の作成などの活動を行っております。

受験生時は数学を最大の得意科目としており、そのアドバンテージを生かし東大模試で理ⅢA~B判定・京大模試ではオール医学部A判定の成績を出していました。

ただ、初めから全国トップレベルの成績だったわけではなく、自分なりに試行錯誤して各科目各分野の要点を理解し、必要に応じて咀嚼しながらまとめ上げ、自在に問題解答に応用できるまでに昇華させるといった徹底した学習の末に上記の成績までに到達しました。

その際、私が最も心がけていたこと新たに学んだ事柄については必ず「再現性」を担保し、理解度を高めていくということです。詳しく申しますと、ただ問題の解法を理解するだけで終わらせるのではなく周りの友達が見ても同程度の深みをもって理解し問題が解けるよう「ノートに図や説明を多用し綺麗にまとめ上げる」ということです。友達が今一つ理解出来ない様子だったり、疑問点をぶつけてきた場合はそれらの内容がそのまま私自身の理解の甘さと直結しているということであり、そのたびにノートの“リニューアル”を重ねていきました。

大学合格後もそのノートは家庭教師のアルバイト等で威力を如何なく発揮し、合格実績を量産していきました。

もちろん万事上手くいってばかりではありませんでした。第一志望に合格出来なかった受験生も少なからずいらっしゃいました。

そのような場合は至らなかった点を分析し、次年度において最高の結果につなげられるよう方法論の改善に全力で努めました。

また医学部在学時から指導に関わっていたため、最新の医学部受験情報の収集も余念なく行いました。生徒のご父兄は医師のご家庭が多く(中には医学部教授もいらっしゃいました)、余所では絶対に得ることの出来ない情報を拝聴したり、見事医学部に合格した生徒と交流を継続し各大学医学部の進級事情などを仕入れたりしました。

そういった経緯を経て完成させたのが現在のオリジナルの指導カリキュラムです。

 

さて、ここからが本題となります。

昨年より、医学部受験生を対象とした通年の指導プログラム「オンライン医学部予備校」を開講いたしました。

「オンライン」とは言っても、通常は《On the Umeda》にお越し頂いての直接指導という方式を主体としており、遠方の方や通塾が難しい方にはご要望に応じてオンライン授業も提供させていただく形となっております。

《On the Umeda》大阪梅田の地下街直結という極めて利便性の高い立地のコワーキングスペースで、オンライン医学部予備校開校以来授業の場オンライン中継の場としてメインで利用させて頂いております

また自習スペースもあり、自学自習のために入り浸っておられる生徒さんもおられます余談ですがカフェスペースもあり美味しいドリンクが飲み放題と、アメニティについてもとても充実しております

“オンザ梅田”で検索して頂ければ施設の概要やアクセスも確認できます

地下鉄各線(JR)梅田駅から地下街直結でほんの数分です(周辺には大きな案内板が出ておりとても分かりやすいです

当施設で受けたインタビュー記事がありますので以下にリンクを貼っておきます(ホームページや広報誌でも紹介されております)

私の指導理念を上手くまとめて頂いておりますので是非ご参照ください

 

onthe.osaka

 

私が直接指導に関わらせて頂きますので、申し訳ございませんが受講者数は限定させていただきます

定員に達し次第、このトップ記事は削除させていただきます(ご閲覧いただける時点では募集しておりますので是非お問い合わせだけでもお気軽にお願い申し上げます)

 

ここで自己アピール(オンライン医学部予備校で学ぶメリット)を述べさせて頂きます。 

まず、私自身が京大医学部医学科を受験合格卒業した上で医学部受験業界に長く関わってきたという些か特殊な経歴であるため、医学部受験に関し他には無い「大局観」を持ち合わせていると自負しております

具体的な例として、特定の科目だけを担当する講師や予備校の担任が(合格実績最優先の為か)受験生本人の実力より明らかに低い医学部を勧める場面や実際にそうさせられた事例がしばしば見られますが、これは本来は受験生側の視点に立って状況判断を的確に行う能力を持ち合わせている者にしか許されない行為であると考えております。

受験生の進路に直接関与するには、講師として「全科目にわたって学力を維持」出来ており、かつ「様々な学力の受験生に指導にあたり結果を出してきた経験」を持ち合わせていなければなりません。

その点、受験生ご本人にとって最も納得のいく最高の形で医学部受験を締めくくれるよう、万全なサポートを提供できるかと存じます。

普段の受験指導はもとより志望校(受験校)選定に至るまで医学部受験に関し他とは一味違った、かつ確固たる裏付けのある指導(情報提供含む)が可能であるということです。

余談ですが関西圏某私大医学部(問題非公表)の完全再現問題を作成して保管しております(受講生限定の資料とさせて頂いております)

某医療系予備校で配布されているものよりかなりの精度で再現されています

これが可能なのもひとえに上記の理由によるものです。

 

当予備校では専門科目の数学・理科はもちろん、英語国語社会に関しても有用な学習アドバイスを惜しまず提供させて頂きます(ただし英語や国語社会の授業に関しましては他の実績のあるプロ講師が担当いたします)

また様々な生徒と関わってきたことで、現状把握や分析も得意としておりメンタルサポート・ケアについても対応可能です。

現時点での学力は問いません。個々の事情に応じて個別のカリキュラムを作成いたします(学力の向上など状況の変化にしたがい随時リニューアルしてまいります)。

ただし、大学受験生の場合は「1年で合格」して頂くことを原則としておりますので志望校と比べて著しく学力が低い状態にある場合はお断りさせて頂く場合もございます(ただし学力を伸ばすということにかけましては絶対の自信を持っておりますのでその基準につきましては“かなり緩い”かと思います。その点につきましては以下の「具体例」についてもご参照ください

続きまして、オンライン医学部予備校指導プラン(授業形式)についてご紹介いたします

 

指導プランについて

当予備校の授業形式について説明いたします。

大きく分けて以下の3つの受講形式がございます。

どのプランをご選択頂く場合でも、「無料体験授業」を受けて頂くことを前提としておりますのでご安心のうえ是非ともお問い合わせください(交通費分はご負担願います)。

この他にもご要望がございましたら柔軟に対応させていただきますのでお気兼ねなくご相談ください。

 

〈A〉通塾コース

On the Umedaにお越し頂いてのレッスンとなります

指導科目全科目(数学物理化学直接指導)

無料体験授業の上、個別の指導プランの作成を行います。

大手予備校・鉄緑会・高等進学塾のフォローも承ります。

週1回2時間より承ります。

 

(※)授業料金1時間7500(ご自宅からの交通費はご負担願います)

 

〈B〉オンライン指導コース

On the Umedaからのzoom中継にて授業を行います

指導科目全科目(数学物理化学直接指導)

無料体験授業の上、個別の指導プランの作成を行います。

週1回2時間より承ります。

 

(※)授業料金1時間7500

 

〈C〉家庭教師コース

ご家庭に直接お伺いいたします

指導科目全科目(数学物理化学直接指導)

無料体験授業の上、個別の指導プランの作成を行います。

大手予備校・鉄緑会・高等進学塾のフォローも承ります。

週1回2.5時間(2時間半)より承ります。

 

(※)授業料金1時間8000円〜10000円(+交通費)

(ご家庭までの距離(通勤時間)に応じて上記の料金の範囲内で変動いたします。参考までに通勤所要時間片道90分のご家庭の場合は上限の金額を頂いております。ご家庭間の通勤時間を極力効率化し概ね〈8000円/時間〉以内の料金で提供できるよう善処いたします)

 

1年間の学力推移(具体例)

最後に、これまで担当した生徒の事例(当予備校開校前•プロ講師時の実績も含む)を紹介いたします。

以下に挙げた例いずれも実際のもの(別々の生徒)ですが、「特別に上手くいった」ケースなどではなく1年間の堅実な指導を経た上での想定通りの結果と考えております。

「これくらいの成績からでも1年間で合格出来るんだな」という1つの目安にして頂けると幸いです。

 

〈ケース1〉多浪生(5浪)

2016年度入試:センター試験78%・合格無し

2017年度入試:センター試験89%長崎大学医学部進学

 

〈ケース2〉浪人生(有名進学校出身2浪生)

2019年度入試:センター試験72%・国立私立医合格無し

2020年度入試:センター試験87%大阪市立大学医学部進学

 

〈ケース3〉浪人生

2020年度:私大医学部1次合格無し.

(近畿大学医学部後期得点168/400・40点差で不合格) -

2021年度入試:某有名私大医学部進学

当ブログの執筆を手伝ってもらっているyanochan です❗️

 

 長くなりましたが案内は以上となります。

 ともあれ体験授業につきましては無料で提供しておりますので、まずは下記のアドレスをコピー&ペーストされたうえ、現状についてお気軽にご相談ください

お問い合わせ心よりお待ちしております

 

【お問い合わせ先〈メールアドレス〉】

for.your.best.solution@gmail.com

 

お久しぶりです。

お久しぶりです。

 

遅らせながら新年あけましておめでとうございます。

 

共通試験の前に色々な情報を与えるのはどうかと思ったので投稿の方を控えていました。共通試験も終了したことでブログを書きました。

 

皆さん共通試験はどうでしたか?人によって試験の悔過はまちまちでしょう。よかった人もいれば悪かった人もいるでしょう。まあこのようなことは当たり前なのですが仕方ありません。まずは自分の結果を自分で黙っているのではなく本当に受験にまじめな先生には見せてそこからの打開策を考えましょう。ダメな先生はすぐに国公立の受験生に対して私立に転向しようと言おうとする人です。安直すぎます。あくまで国公立を目指しているような人がいるのであればそのような人のできるだけ希望に沿うようなことをしてくれるような人に相談をするべきです。

 

今回の共通試験はかなり難しかったと僕の生徒の人に聞いています。なので、パット例年と比較して難しかったと判断をするのは早計であると思います。なので2,3日は入念なリサーチがいると思います。

 

しかし、ただグダグダと毎日を過ごしているとすぐに時間は過ぎてしまうので私立の試験が目の前に控えている以上はメリハリをつけて精一杯頑張ってください。

 

今日はそこまで何かを言うつもりはありません。

 

今日は久しぶりに失礼しました。

 

ありがとうございまいした。

本年度受講生の共通テスト結果

まだ2名しか報告を受けていませんが、総点で87%得点出来た生徒さんが当予備校から出ました(本人には告知の了承を得ております)❗️

英語が満点•国語も9割越えというのはやはり計り知れないほどのアドバンテージですね•••

数学で50点ほど失点してしまいましたが完全にリカバリー出来ています。

油断せずに2次試験も頑張りましょう(合格は目前です❗️)

 

そういえば、過去にセンター試験で国語で191点総点で89%を得点した生徒さんがいたことを思い出しました。

その生徒さんは指導開始時理系科目の2次力が低く、全力でサポートした結果勝負できる学力まで伸ばしました。

 

結果は前期の長崎大学医学部および後期の山梨大学医学部ともに不合格

 

とても肩を落としていましたが 

 

次年度の受験準備に取り掛かっていた3月下旬(末日に近かったと思います)

 

何と補欠合格の連絡があったんです

 

それも多数の補欠合格者を出すことで知られている山梨大学ではなく長崎大学から❗️

 

4名補欠合格が出たようでその中の1人に入ったということです

こういう事もあるんですね

 

おそらく様々な複合的な要因『最終合格』を引き寄せたのだと思われますが

決め手はやはり国語の高得点でしょう

それくらい国語が出来ること理系科目の弱点を補って余りある破壊力があります

理系科目の授業をしていても理解の早さがやはり違いますね、国語が(本当の意味で)出来る生徒さんは。

 

もし小学生のお子さんがいらっしゃるご家庭で教育方針で迷われていらっしゃる場合は『国語教育』を最重要事項として検討されたら良いのではないかと個人的に思います

英語も算数ももちろん重要ですが国語がしっかり出来る子は結局どちらの科目の学習も苦労しないはずです

余談ですが私は国語の学習指導に長けた講師を個人的に心から尊敬しています(それくらい希少ということでもあります)

 

最後話が脱線してしまいました。

2次試験向けにまた近日中に記事を公開いたします

 

共通テスト数学の私的考察

受験生ならびに保護者の皆様、共通テストの受験お疲れ様でした。

 

さて、今年度の共通テストは全般的に難化したという報告が多いようで、予備校の講評でもそのように書かれております。

まだ数学にしか目を通しておりませんが、京大医学部医学科卒模試では全て全国10位以内•本番入試も上位合格)のプロ講師の視点からの講評を述べさせて頂きます。

 

例年難化という受験生の声や講評が出る度に『(それでも) 上位層は満点近く取れとるわ❗️」と心の中で毒を吐いてきた私ですが、今回の数学の試験正真正銘難度が高い•歴代最高と言ってもよいと思います。

数学IIBについては共通テスト特有の冗長なリード文の長さが極致に達したような感じで、処理量が異常に多いセットだったといえます。

純粋に難易度だけで言えばセンター時代からの歴代最高タイといったところです

平均点は45点前後ではないでしょうか。

 

問題は数学IAです。

明確に難度を高くすることを意識したセットとなっています。

特に、複数正答して初めて点が入るようなパートが何箇所もあったり、選択肢が9択であったりと、中々まとまった得点を取らせてもらえません

『偶然正解することなど絶対にさせない』という底意地の悪さが顕著に感じられます

これでは平均点が4割を切るのは必至でしょう。

受験生の皆さんはなかなか苦労されたのではないでしょうか

 

とりあえず自己採点は終わった頃だと思いますが、得点の如何によらず志望校の選定大学センターからの平均点発表および予備校のリサーチが出るまで待ちましょう

現時点で即断する事の無いようお願いします

 

 

数学予想問題解答

更新が遅くなりました。

予想問題の解答を掲載いたします。

まずは問題文の再掲です(問題文に不備がありました‼︎赤字部分を追加してください)

 

【問題】nを2以上の自然数とする。

(n−1)×n×(n+1)が2022の倍数となるような最小のnと5番目に小さいnを求めよ

 

《解答》

自然数2022素因数分解すると

2022=2×3×337

ここで、n−1,n,n+1は連続する3つの整数であるから

この中に2の倍数(偶数)および3の倍数が必ず含まれる

よって(n−1)×n×(n+1)が2022で割り切れる•••(※)ためには

n−1,n,n+1のいずれかが素数337の倍数であればよい。

n−1=337、n=337、n+1=337を解くとn=338,337,336で、

n−1=2×337,n=2×337,n+1=2×337を解くとn=675,674,673であり

この6つの自然数n=336,337,338,673,674,675

(※)を満たす自然数を小さい順に6つ並べたものである

よって一番小さいnn =336,また5番目に小さいnn=674である

 

今回は小学生でもチャレンジできるように問題文は少し改変しております

問題文の不備の件失礼いたしました。

 

新年早々予想問題(数学)

あけましておめでとうございます。

今年もオンライン医学部予備校は皆さんを志望校合格へ導くべくパワーアップしてまいりますのでどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、早速ではございますが新年1回目のテーマは2022年度大学入試数学の予想問からはじめたいと思います。

現在オンライン医学部予備校では2022年度医学部入試の予想問題を作成中です。既に大半は完成しております。ただ、当予備校の生徒さんの合格を最優先事項とさせていただいておりますので、今回はその予想問題の中の1問のみを公開させて頂きます。

 

【問題】nを自然数とする。

(n−1)×n×(n+1)が2022の倍数となるような最小のnと5番目に小さいnを求めよ

 

今月中旬より始まる中学入試でも出題できそうな(されそうな)問題なので、中学受験生もチャレンジしてみて下さい❗️

中学入試で出題された場合の難易度は専門ではないので判断しづらいのですが、決して簡単ではないと思います。大学入試問題としてはやや易しいでしょう。

解答については遅くとも金曜日までに公開しますので、皆さん是非ともチャレンジして下さい。

共通試験の会場の下見

こんばんは

 

本日は共通試験の会場の下見について今回話そうと思います。あまり多くは語ることが出来ないとは思いますが注意事項について話していこうと思います。

 

この共通試験はたしか自分の今現在住んでいるところの一番近い大学で受験をするということなのですが当日は交通機関は何を使うのかなどまた交通機関の他の手段を用意しておくことが大切になってきます。例えば電車で行くときに今年は特にですが雪が降ってくると本当に電車が止まる可能性があるので何通りかの行き方でその会場まで行けるようにすることが大切となってきます。また、防寒対策も忘れずにすることが重要ですよ。

 

この会場に行くときにでは雪が降ったりするのであれば自分の親の車で行けばいいではないかと考えて自宅の車で行く人が毎年多くいたように思いますがあれはまあみんな行っているのでいいと思うかもしれませんが実際は運よくできているだけで全員が車を使ってきて交通渋滞が起こるとどうしようもありません。なのでその車を使うのは最終手段にするべきだと思います。

 

正月に気分転換に自分の会場まで一度下見をするのもいいであると思います。まだ試験まで時間はあるので少し散歩をする程度の心持でってくるのもいいであると思います。

 

ありがとうございます。